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​恵比寿社について

 ご祭神 

恵比寿大神

(えびすおおかみ)

ご神格・ご神徳

①「海を司る」神様

蛭子大神は国生み神話で、 伊邪那岐命・伊邪那美命が最初に生んだ子であるが、葦船で海に流されてしまいます。

しかし、無事地上に漂着して漁民から海運安全や豊漁の神として信仰されたことから海神のご神格があります。

 

②「商売繁盛」の神様

恵比寿大神は漁民だけでなく、海産物を交易する港や市場の守護神として商人からも崇敬を集めるようになりました。

次第に市場が発展していくにつれて商業の神として祀られたことから 、商売繁盛のご神徳があります。

 

③「開運招福」の神様

恵比寿大神は七福神の一柱に数えられ、釣り竿を肩にかけ、脇の下に鯛を抱えている姿が特徴です。

鯛は縁起の良い魚としてお祝事や祭祀に用いられることも多く、福の神として民間に広く信仰されたことから、開運招福のご神徳があります。