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​八幡社について

 ご祭神 

八幡大神

(はちまんおおかみ)

ご神格・ご神徳

①「武運を司る」神様

八幡大神とは、神功皇后の皇子、誉田別尊(ほんだわけのみこと)であります。

誉田別尊は第15代応神天皇として即位をした。懐妊中であった神功皇后の三韓征伐※をおなかの中から支えたことから武神のご神格があります。

 

②「産業・文化」の神様

外交に明るく、朝鮮半島や中国の文芸や工芸などを積極的に取り入れたとされています。

国外の典籍から漢字や儒教などの学問を受け入れたご事績から 産業開発・文化発展のご神徳があります。

 

③「立身出世」の神様

源氏一族は、八幡大神を守護神として篤く信仰していました。源氏は武家政権の中心として、征夷大将軍を代々務める社会的成功者を常に輩出し続けたことから、立身出世のご神徳があります。

 

 

※三韓征伐とは

ご神託により神功皇后が軍を率いて海を渡り、古代の朝鮮半島にあった百済・新羅・高句麗の三国(三韓)を平定したされている。